スタッフインタビュー

株式会社タクサン

株式会社タクサン

スタッフインタビューstaff

N.T

喜んで召し上がっていただけるように。
日々、想いを込めて作っています。

  • N.T
  • 調理師 | 正社員
  • 2015年入社

旅館や割烹での調理経験を活かして。
「力になりたい」と思ったのが入社のきっかけ。

学校を卒業してからずっと調理の仕事をしてきました。若い頃は旅館で15年ほど修業をして、大阪の割烹で働いた経験もあります。その後、自分で寿司屋を経営していたとき、経営者同士の集まりで出会ったのが『タクサン』の社長です。中学校も高校も隣りの学校で年齢も同じ。共通の知り合いがたくさんいて、すぐに気が合いました。

居酒屋を経営していると思っていたのですが、実は給食関係の仕事をしていると聞き驚きました。高校の食堂の運営や、会社や工場・幼稚園などに届けるお弁当のほか、老人ホームや障がいのある方の施設にも食事を提供しているという話を聞き、「手伝ってくれないか」と声をかけられ、力になれればと思ったのが入社のきっかけです。

N.T

現在は介護付き有料老人ホームの調理を担当。
パートさんと連携して食事を提供しています。

入社してすぐは、障がいのある方の施設で調理の仕事をしていて、半年前にこちらの介護付き有料老人ホームの調理を担当するようになりました。朝は5時に出勤して朝食の準備をします。まずはお盆を並べるなど配膳をして、6時頃から調理を始めます。7時頃、パートさんが来られるので、それまでにひと通りの調理を済ませ、ご飯やお味噌汁を入れてもらい、配膳用エレベーターで入居者様がおられるフロアーに上げます。朝食を提供すると、すぐに昼食の準備に取りかかるので、休む間もなくという感じですね(笑)。昼食を用意したあと、1時半頃からお昼休憩があり、そのときにゆっくり座って食事をします。休憩が終わると3時のおやつと夕食の準備をするのですが、3時頃に食材が届くので、夕食を作る合い間に翌日の仕込みもします。

N.T

「これが最後かもしれない」という想いで、
日々、料理を作っています。

以前は障がいのある方の施設で働いていたのですが、作っている間も「今日は何?」と聞きに来てくれたり、食べるときも隣りに座って一緒に食事をしていたので「美味しかった」「ごちそうさん」という言葉が聞けるのもうれしかったですね。

今は召し上がる方のお顔が直接は見えないのですが、食事を作るうえで「喜んで召し上がっていただけるように」というのはいつも心がけています。また、そんなことはないほうがいいのですが、ご高齢の方なので、もしかすると明日、入院されることもあるかもしれないと思うと「これが最後の食事になるかもしれない」という想いを込めて日々、料理を作っています。

N.T

社長が社員想いで、アットホームな雰囲気。
パートさんもいい人ばかりで、働きやすい環境です。

この会社の働きやすさは、アットホームなところですね。会社によっては社長の顔も知らない、会ったこともないという会社もあるかもしれませんが、とても気さくな社長で何でも話しやすいです。いつも顔を出すときは、ちょっとコンビニで買ってきたと言って、お土産を持って来てくれます(笑)。パートさんもみんないい人ばかりで、働きやすい職場です。

N.T

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