スタッフインタビュー

株式会社タクサン

株式会社タクサン

スタッフインタビューstaff

I.Y

美味しい料理をいかに美味しそうに盛り付けるかに、心を配っています。

  • I.Y
  • 調理補助 | パート
  • 2015年入社

全くの未経験から、調理の補助に。
介護施設での仕事に興味があって応募。

昔、『タクサン』でお弁当の配達の仕事をしたことがあったのですが、しばらくは違う仕事に就いていました。新しい仕事を探しているとき、昔働いていた会社で親しみがあったのと、調理の仕事は全くの初めてで、家での調理以外したことがなかったのですが、介護施設の仕事ということに興味を持って応募しました。

今は介護付き有料老人ホームで、調理の補助をしています。朝は7時に出勤して、朝食の準備をします。その後、10時のお茶タイム、昼食、おやつ、夕食も準備して、食器が返ってくると洗浄機にかけて乾燥させ、もとの場所に直します。

I.Y

食札と照らし合わせながら、
間違えないように慎重に配膳しています。

調理補助の仕事は、まずはその日のメニューを見て、メインのお皿や小鉢の数を確認し、お膳の上にお皿を並べます。その後、主任さんが調理されたものをそれぞれの方に合わせ「一口さん」は一口サイズにカットし、「刻みさん」は包丁で刻みます。

食事にはすべて食札が付いていて、お名前のところに「一口」や「刻み」「おかゆ」や「軟飯」「スプーンがいる」「フォークがいる」という指示が書かれているので、間違えないように配膳していきます。一番気をつけているのは、急に今までごはんだった方がおかゆになったり、軟飯になったりと変わることがあるのですが、そのときに間違えないように普段からきちんと覚えておき、 食札にも「おかゆに変わります」と書いて確認するようにしています。

I.Y

調理補助の仕事は日々、勉強。
見映えが良くなるように意識しています。

食事はみなさんとても楽しみにされているので、召し上がっていただく方に「わあっ、美味しそう」と思っていただけるように、盛り付けもただバサッと置くのではなく、見映えが良くなるように意識しています。最初は全然コツがわからなかったのですが、ほかの方のやり方を見て「こういうやり方もあるんだ」と学んだり、主任さんに「こうするといいよ」と教えてもらうこともあって日々、勉強です。

主任さんには、最初にひとつ盛り付けて「これでいいですか?」と確認してOKが出ると、残りのお皿もすべて盛り付けるようにしています。食事は舌と目で味わうので、料理は奥が深いなぁと感じています。主任さんが一生懸命に作られた美味しい料理をいかに美味しそうに盛り付けるかを心がけています。

I.Y

ほかのパートさんとも仲良くて、楽しい職場。
家庭とも両立できています。

今の職場はほかにもパートさんが何人かいて、交代で働いているのですが、主婦の方が多くて、みんな仲がいいですね。入れ替わるときに声をかけあって話すのもすごく楽しいです。少し年上の方が多いので教わることも多く、良くしていただいています。

シフトは1カ月ごとで、休みたいときや用事があるときも融通がききます。急に休まないといけなくなった場合も、誰か入れる人がいないかを聞いて調整してもらうこともあります。楽しい職場で、今のみなさんとこの関係をずっと続けていけたらと思っています。

I.Y

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