スタッフインタビュー

株式会社タクサン

株式会社タクサン

スタッフインタビューstaff

I.R

美味しく見えるのは、現場の腕。
現場に助けられています。

  • I.R
  • 管理栄養士 | パート
  • 2014年入社

子育てと両立しながら、管理栄養士に復帰。
現在は介護施設の献立作成を担当。

以前は病院で管理栄養士の仕事をしていたのですが、出産を機に一度退職して、保育園に預けて働こうと思ったタイミングで、この会社の求人を見て応募しました。まだ子どもが小さいので、厨房業務があると急に休まないといけない場合に迷惑がかかるかなと思ったのですが、厨房業務がなかったのもこの職場を選んだ理由のひとつです。

現在の主な仕事は、献立作成と食材発注です。企業向けのお弁当をはじめ、高齢者向けお弁当、社員食堂、幼稚園、老人ホームなどのさまざまなお客様に応じた献立を作成しています。業務は数人の栄養士で分担しています。自分の担当するお客様の笑顔を想像しながら献立を作成し、喜んで頂けたときにはとてもうれしくやりがいを感じます。

月1回の衛生講習はテーマを決めて。
任せてもらえるので働きやすい。

発注業務や献立作成をするかたわら、衛生管理のマニュアルも少しずつ整備していて、月1回はテーマを決めて、衛生講習の資料を作って配布しています。献立はすべて上司に確認してもらうのですが、料理で少し変わった名前や珍しいメニューの場合は「これはどういう意味?」と聞かれることはあっても、これを直してと言われることはないので、任せてもらえるところも働きやすさにつながっています。

「このメニューは評判が良かったよ」
「喜ばれていたよ」という現場からの声も。

今は介護付き老人ホームの献立を作る業務が中心で、彩りが映えるように献立は作っているつもりですが、なかなか十分とはいかない状況です。最後は現場のスタッフが「盛り付けてみたけれど色が少ないのでこれを入れておこう」とアレンジしてくれています。きれいに見えたり美味しく見えたりするのは、すべて現場の腕ですね(笑)。現場の調理師さんとは毎日、電話でやりとりしていますが、助けてもらっている部分が大きいです。

現場からは「このメニューは評判が良かったよ」「お年寄り向けではないと思っていたけど、喜ばれていたよ」とうれしい言葉をもらったり、逆に「これはちょっと分量が多かったかな」と教えてもらうこともあります。デザートもわらびもちやプリンなど手作りのデザートを出していますが、手作りデザートの得意な調理師さんがいるので、その方にお任せしているメニューもあります。

まわりのスタッフに恵まれて、
子育てと両立しやすい職場です。

子どもが小さいので、急にお休みをしないといけないことも多いのですが、社長がすごく理解してくださっているので、家庭と両立しやすいですね。急に子どもの熱が出て、保育園に迎えに行かないといけないときも「行ってあげて、行ってあげて」と帰らせてくれます。同僚もみんな寛容で、子どもが熱を出して休むと、ほかの人に迷惑がかかっていると思うのですが「そっちを優先してあげて」と言ってくれるので助かります。どうしてもこの日は休みたいという場合や、急に休まないといけなくなったときも快く「休んでいいよ」と言ってもらえるので無理なく働けています。

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